2月第一例会「未来の有権者 ~ともに学び、ともに参加しよう!!~」を開催します。

《事業に至る背景》

日本は現在、少子高齢化人口減少社会を迎えています。今後、その流れは急速に進み、相対的に見ると有権者数に占める若者の割合は年々減少していきます。そんななか、昨年の6月には公職選挙法が70年ぶりに改正されこの夏の参議院議員選挙からは18歳や19歳の若者が政治に参加できる選挙元年ともいえる記念すべき年です。

日本でも未来の担い手である若者の意見を政治に取り入れることが求められています。
若者の投票率が低くなると、その声は地域や政治に届きにくくなります。そこでなぜ選挙権が引き下げられ、なぜ投票に行く必要があるのか。想いをかたちにするひとづくりとして、自分の1票にどんな意味があり1票の大切さについて学ぶことが必要不可欠と考え本事業の計画に至りました。


《事業目的》

地域の未来を担う若者に政治や選挙への興味関心を持ってもらい、想いをかたちにすることのできる投票率向上への一助とする。


《対象者》

白根高校生徒 15名
巨摩高校生徒 10名


《事業内容》

・選挙管理委員会事務局職員の方から選挙についての講義
①選挙になぜ参加しなければいけないのか?
②選挙の仕組みやルールについて
③選挙の現状(年代別有権者数、年代別投票率)
④日本の選挙の歴史
・グループディスカッション
テーマ① なぜ若者の投票率は低いのか?
テーマ② どうすれば投票に行きたいと思うのか?”

・地域の問題を議題とした模擬投票および開票


《タイムテーブル》

2月例会TT


《開催場所》

西野松聲堂(山梨県南アルプス市西野2783-22)